本日は、リフォーム工事現場確認のあと、急ぎ大阪へ🚄
MOKスクールへ参加させて頂きました。設計事務所さん、工務店さん、大工さん、学生さん等々、沢山の方々で、大変活気ある会場雰囲気でした。
本日は、時代を刻む大工たち というテーマで
講師は 菱田工務店 菱田昌平さん
有限会社 匠-TAKUMI 渡辺智紀さん
菱田さんのお話しの中で、地域の素材を使い、大工さんの手仕事、自然素材を使うという、仕事を残していくためには、価値あるもの、その時代に必要とされるものとして残る、ニーズがあるものとして認識されるようになることの大切さ、きちんとしたかたちでの残し方、の重要性を実感しました。
渡辺さんのお話しでも、大工さんとしての技能に誇りを持ってお仕事されてらっしゃる点や、海外から日本の大工技術に評価が高いことなど、お二方とも海外へ幅広く活動されている御姿など大変興味深く聞かせて頂きました。
講義最後に、木又工務店 木又 誠次さん加え、御三方の大工さんの、[大工さんとは] のディスカッションも大変面白く、大工さんとはから、棟梁とは、のお話しも興味深い内容でした。
現在職人さん不足が問題になっていますが、生活に密に関わる建築はなくてはならない仕事ですし、私も工務店として、大工さんの技術を後世へ繋いでいく重要な役割の一部を担っているのだと深く考える大変貴重な機会でした。
ひとつのものを作るのに、作り方は様々で、それを選ぶのは最終的にお客様ですが、その選択が、最終的には地域に還元出来るようなかたちとなるお手伝いをしていきたいです。
活気溢れる会場の写真を撮り忘れ、、←大阪の力すごい、、←お裾分け頂き、明日からまた仕事頑張ります
ムスメへのお土産、カールとたこ焼きプリングルス😆
