本日は改修工事の御宅にて、リビング床張り替えの解体工事でした。床の張り替えの場合は基本的には増し張りといいまして、上から張る形をおすすめしています。何故ならまずゴミが出ませんし、よほど下地が腐っていたりしない限り、上から張ることで強度が増します。欠点は一部の部屋だけ行いますと、他の部屋や、掃き出し窓と段差が出来てしまいます。床材の厚みですので、1.5センチくらいとほんの少しで、斜めに加工したりと目立たない範囲ですが、今回はそのような事情も説明しつつ、また実際の増し張りの様子をご体感して頂きましたが、今の床材と同じ高さで張り替えされたいとのことでしたので、撤去しての形となりました。リビングを重点的に断熱改修行うことになり、壁の断熱材を入れ替えさせて頂きました。天井は断熱材が一部無い場所もあり、こちらも交換予定です。床も断熱材を入れ、部屋を暖かく囲むような形です。

GW明けから2件、怒涛の解体ラッシュでしたが、今週でユニットバスが入れば一安心です。